カクテル。。静かにジャズが流れるシックな作りのカウンターで、バー
テンダーがシェーカーを振り、色鮮やかなカクテルをグラスにそそいでく
れる。
ドラマにでもでてきそうワンシーンですね。カクテルと言うと、バーの
カウンターやバーテンダーの姿を思い浮かべる人も多いでしょう。
自宅でカクテルを自分で作りたいと考えてる方は、このイメージするバー
テンダーのようにかっこよく、スマートにカクテルを作りたいと思ってるので
はないでしょうか?(もしくは、ただの飲兵衛か?)
前まで、カクテルというとたいそうなイメージがありました。バーとかお
洒落な場所やないとなかなか飲めないものだと、思っていましたが、最近は
居酒屋さんでも、ショートカクテルを出すところがあります。
スーパーに出かけてもウイスキー、スピリッツ、リキュールと洋酒の品揃
えがよくなってると思います。もう晩酌といっても、日本酒、ビールだけでは、
なく、さまざまです。
今の若い女性には、芋焼酎が人気があるようですね。焼酎をベースにした
カクテルを出しているお店もたくさんあります。
そんな、お酒が手に入りやすく、種類や好みの幅が広がってる中、カクテ
ルは以前より自宅で作りやすくなっていると思います。
道具もホームセンターなどでも、揃いますし、実際家でカクテルを作られ
てる方も多いと思います。(リキュールだけかってきて、ソーダやジュースで
割っただ立派なカクテルですよ。)
もし、今までよりチョコッと変って、半歩だけ前に進んでいただけたら、
あなたの想像するかっこよくておしゃれなバーテンダーに近づける、
そんなサイトにしていきたいです。
あなたに少しでもお役にたてるように活用していただけたら、幸いです。
一言でカクテルと言ってもその種類は何千ではきかないくらいあります。
スタンダードのもの、アレンジを加えたもの、お店のオリジナル、個人のオリジ
ナル、一人のお客さんの為のレシピ、可能性でいえばそれこそ無限です。
逆三角形のグラスに入った少し強めのお酒を想像しがちですが、カクテルは
2種類以上の材料を使った飲み物なので、ウイスキーの水割り、ソーダ割りや
ミックスジュース等も仲間に入ることになります。(アルコールの有無は問
わないのです。)
カクテルの魅力のひとつは、この無限にも可能性があるところから創作す
ることでしょう。もちろんスタンダードカクテルを自分で作ってみるのも楽
しみですが、この芸術的な創作が好きな方でしたら、このうえなく楽しめる
と思います。
自分の好みに合った自分だけのカクテルから、好きなあの人、大事な家族
や親友の為のオリジナル作品をぜひ見つけて、自宅でカクテルを楽しんでいた
だきたいです。そして家に知人、友人、恋人を招いてカクテルパーティーを開
きましょう!
と、前置きはこれくらいにして、(って前置きかよ!)自宅でカクテルを楽
しむ理由は他にも色々あると思います。
想像してみて下さい。
テレビ見ながら、マティーニ飲んでみたり、本を読みながら、セックス・
オン・ザ・ビーチ飲んでみたり、ケンタッキーフライドチキン食べながら、
美味しいジントニック飲んでみたり、とにかく人の目を気にすることなくく
つろげることが大きな楽しみですね。
酔いつぶれても、外なら帰るのも大変ですが自宅なら布団に入ってしまえ
ば良いですから。気楽です。
毎晩、晩酌にするにしても、ビールより安く上げる事も可能ですし、少し
づつでも、お酒を増やしていけば、カクテルのバリエーションも広がり楽しく
なってきます。
それに、自分が上手に作れるようになると、当然味も美味しくなってくるし
ますますのめり込むのでは無いでしょうか?
たまに、バーに行ったとしても今までは何気に見ていたバーマンの作り方
や手つきが、自分のカクテル作りのに足りないところを見出せるかもしれま
せん。
これが、厨房なら見たいと言っても見せてくれないでしょう。そういった
意味でせっかく見せてもらってる事の意味くらい分からないと、あるいは聞け
ないともったいない気がしますね。(僕だけ?)
今までは、バーマンとは世間話ぐらいしかできなかったのが(もちろん、そ
れでも全然良いのですが(^^;))、お酒の事を詳しく訊けるようにもなってき
ます。また、そういった話自体が好きになるかもしれませんね。
男性なら彼女を連れていったとしてもリードしやすくなるでしょうし、女性な
ら彼氏に連れられて行ったとしても、自分の好みのカクテルが分かるように
なってくるでしょう。
わざわざ、作るのなんか面倒くさいやん!と思うかもしれませんが、手軽に
できるものもたくさんあります。
一度、気軽に作ってみて下さい。ホント気軽という言葉がピッタリだと思
います。もう少し凝ってみたいと思ったら、もう少しこだわってみてといった
感じで少しずつ詳しくなっていくと思います。
慌てる事も無いし、手軽なままで良ければそのままでも良いわけです。営業
でないんやから、自分がそろえた材料で、自分が飲む為に、自分で作るワケで
すからね。
僕がカクテルを自宅で作ってるワケは、その日その時に飲みたいカクテル
が自分で作れるのが楽しいく便利なところですね。ぜひ、初めて作られる人に
もこの楽しさを知ってもらえたらと思います。
さて、今夜の一杯は何作ろっかな〜。
1st cocktail 管理人 飛渉 冴