1st Cocktailトップ-カ クテルのレシピ-用語-道具- 道具の使い方-ボトル1

ボトル 2

カクテルのレシピに使われているお酒です

1st Cocktail のお酒2

混成酒

ホワイトキュラソー・・・
コアントロー(コアントロー社)

ブルーキュラソー・・・
ボルス・ブルー(ボルス・ロイヤル・デスティラリーズ社)

チェリー・・・
ヒーリング・チェリー・リキュール(ダニスコ・ディス ティラーズ社)

メロン・・・
メロンリキュール(ボルス・ロイヤル・デスティラリーズ社)

グリーンアップル・・・
グリーン・アップル(ロイヤル・コイマンズ社)

ライチ・・・
パライソ・ライチ(ジュール・プレマン社)

ココナッツ・・・
マリブ(トゥエルブ・アイランズ・シッピング社)

アプリコット・・・
アプリコット・ブランデー(ボルス・ロイヤル・デ スティラリーズ 社)

アマレット・・・
ディサローノ・アマレット(イルヴァ・サローノ 社)

コーヒー・・・
カルーア・コーヒー・リキュール(カルーア社)

チョコレート・・・
モーツァルト・チョコレート・クリーム(H・C・ ケー ニッヒ社)

カンパリ・・・
カンパリ(ダヴィデ・カンパリ社)


1st Cocktail のお酒1

蒸留酒

ジン・・・
ビィフィーター40°(ジェームズ・バロー社)
ゴードン40°(アレクサンダー・ゴードン社)

ウオッカ・・・
フリースウオッカ(ダニスコ・デストラーデ社)

ラム・・・
バカルディ・ライト・ドライ(バカルディ社)

テキーラ・・・
サウザシルバー(テキーラ・サウザ社)

ウイスキー・・・
角、味わい旨口(サントリー)

ブランデー・・・
ドンピエール・VSO(ニッカ)

醸造酒

ベルモット・・・
チンザノドライ、ロッソ、オランチョ(チンザノ社)

ビール、発泡酒・・・
アサヒスーパードライ(アサヒ)、MD(サッポロ)

混成酒

フランボワーズ・・・
クレームド・フランボワーズ(ガブリエル・ブ ディエ社)

ピーチ・・・
クレームド・ペシェ(ガブリエル・ブディエ社)


ヒーリングチェリー (HEERING CHERRY)・・チェリーブランデー

チェリーのリキュールには、チェリーブランデーと言われるものと、マラス
キーノと呼ばれるものがありますが、このヒーリングはチェリーブランデータ
イプのものです。

デンマークは、ダニスコ・ディスティラーズ社の商品ですが、原料のさくら
んぼは選び込まれたもの。いい仕事です。

チェリーブランデーは赤ワインを思わすような深い赤が特徴ですが、このヒー
リングは味わいも深く甘く口の中でとろけるようなとろみがあり、舌を満足させ
てくれます。(^-^)v

そして、それ以上の深い香りで、チェリーブランデーの代名詞的な存在だけあっ
てやはりのものです。

カクテルでは、シンガポールスリングのように、鮮やかな赤色を加えたり、ま
たショートカクテルでも、色と同時に甘味の手助け役となるでしょう。とにかく
味、香り共に良いのでストレートやロックとしても飲めますが、やはりそこはリ
キュールだけあって糖分が気になってしまいますね。(^^;)

かといって、ロングカクテルのベースにして、グピグピやるのももったいない
気がします。

シンガポールスリングもそうですが、ショートカクテルでも、シロップ的な役
割りに回る事があるので、糖質はかなりあると思います。

僕のもち合わせのリキュール、スピリッツのなかでも、「旨み」のあるお酒だ
と思います。僕は大事に使ってる為か減るスピードは遅いです(^^;)。

他のお酒と合わせてショートカクテルになる事が多いリキュールなので、カク
テルを始めたての頃は、材料がそろわなくバリエーションが低いリキュールにも
なりかねず、なかなか使いづらいリキュールになるかもしれません。

もし、これにスピリッツ1本くらい足す事ができたら、カクテルの幅がぐん!
っと広がると思いますよ。

最初の1〜2本を選ぶのにはこのリキュールは外した方がいいかもしれませんね。

味・・チェリーだかブランデーだか(笑)、甘々

特徴・・カシスのように深く濃いい赤。とろりとし、濃厚でいて柔らかくも深
い味と香り。

保存場所・・すずしい所

飲めるお店・・bar

売ってる所・・酒屋。スーパー、コンビニには無いでしょう。

自宅でカクテルに必要度・・★★☆☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]

パライソライチ (PARAISO LITCH LIQUEUR)・・ライチリキュール

ライチのリキュールでメジャーなパライソです。

アルコール度は、24%ある商品です。エキス分は27%あります。

数年前までは、ライチリキュールと言えば「DITA」といわれるほど、ディタ
(DITA)が代名詞的なリキュールでしたが、今はこのパライソが勢力を付けてき
てるような気がします。

ライチのリキュールは居酒屋さんでもありますが、なかなかこの2つを使う
ところは少ないかも知れませんね。パライソは、定価3200円もするリキュール
です。買う時は色々な酒屋を巡るのが良いでしょう。

ちなみに僕は2000円程で買いましたが、定価3440円のDITAの方は2500円をき
るところは少ないと思います。まあ安さもありますが、パラ イソの方がカクテルに
向いているようなきがします。(負け惜しみ?(^^;))

パライソライチの特徴ですがライチの味と強烈な香りです。パライソとは楽
園の意味ですが、キャップを外してにおいを嗅いでみると、楽園まで逝っちゃ
いそうな程、脳を占領される気がします。

そのままだと、香水ほどの香りなので、ジュースで薄めて飲むのがいいでしょ
う。ロックで飲むとしたらレモンを用意したいですね。

これだけ個性がしっかりアピールされているので、ショートカクテルでも、ご
く少量でライチの香りや味に染まり易いものになります。

ライチの香りが苦手な方もいると思いますが(僕もそうでした。)、カクテル
にして飲んでみると驚く程おいしく飲みやすいです。

一般的には、グレープフルーツ割りや、トニックウォーター割が合いますが、
甘いのが大丈夫な方でしたら、オレンジジュース割りもイケるでしょう。

女性にも人気がありますし、自宅で彼女に作ってあげるといちころ(ならいい
ですが(^^;))とはいわなくても、かなり喜んでもらえると思いますよ。

このリキュールもちょっと残念な事は、その個性の強さゆえに飽きがくるの
が他のリキュールよりも早いような気がします。

喜んで作って飲んでいたら、しばらく飲みたくなくなる事がありました。自
宅では、バリエーションがどうしても少なくなりがちで、(僕もこのリキュール
を最初に買った時は、まだお酒を集め出した時でした。)どうしても、同じリ
キュールを使う事が多くなるので、最初の段階では候補から外した方がいいかも
しれません。

たまに、飲んでめちゃおいしい。そんな、ポジションのリキュールだと思い
ます。

ボトルは長細い三角形の形をしており、背が少し高い物になっています。特
徴的なボトルなので、酒屋に行ってもすぐに見つけられる事でしょう。

フランスのジュールブレマン社の商品です。

味・・ライチ、甘々

特徴・・無色透明、個性の強い味と香り

保存場所・・涼しい所

飲めるお店・・bar

売ってる所・・酒屋。大型スーパーならあるかもしれません。コンビニには
ないでしょう。

自宅でカクテルに必要度・・★★★☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]

マリブ (MALIBU)・・ココナッツリキュール

ココナッツリキュールで有名なマリブです。
ライム入りのものもありますが、こちらは昔からあるタイプです。

アルコール度は24%あるリキュールです。

ほんわり広がるココナッツの香りが心地よいリキュールですが、ココナッツの
香りが苦手な人には扱いづらいリキュールになるでしょう。少しのってりとした
重みと、とろみ(まろみ)があり、割り物(特にジュースや牛乳)として使われるの
で、しっかり目に混ぜないと、グラスの下部を占領しちゃうかもしれません。

カクテルでは、マリブパイン、マリブミルク、マリブビーチ(オレンジジュース
割り)等で、炭酸飲料で割るものもありますが、このほろ甘く広がる香りは、フ
ルーツジュース割りが良く合います。

マリブといえばアメリカのリゾート海岸ですね。このリキュールのベースと
なるスピリッツはホワイトラムを使用しており、ココナッツもラムも南の島や海
岸のイメージがあり、マリブのネーミングもピッタシな気がします。

ボトルは形はシンプルですが、色が白で、こげ茶色で「MALIBU」と入ってい
て、ヤシの木と赤い夕焼けのデザインが一目でそれと気付かせてくれる もの
になっています。

自宅でカクテルを作るには必要と呼べないかもしれませんが、ショートカク
テルでもほんわかココナッツの風味を出したい時には便利ですね。

あと、糖質の多いリキュールですので、使った後は毎回ボトルの口をふくよ
うにしないと糖が固まってキャップが空け難くなったりします。気を付けてく
ださいね。

味・・ココナッツ、甘い味

特徴・・無色透明、少しのとろみ

保存場所・・涼しい所

飲めるお店・・bar、居酒屋でも置いてる所もあります

売ってる所・・酒屋。大型スーパーならあるかもしれません。コンビニには
ないでしょう。

自宅でカクテルに必要度・・★★☆☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]

アプリコットブランデー (APRICOT BRANDY)・・アプリコットリキュール

杏の実からできているリキュール、アプリコットブランデーです。ブランデー
と呼ばれるだけあって、ベースのスピリッツはブランデーでそこに杏の実を漬け
込むことで、鮮やかなオレンジ色になってます。

幾種類もある中で、ボルス社のものを選んだのは、特にこだわりが無く、安かっ
たからで、他とは違って低価格帯のものでも飲めるリキュールなので嬉しいです
ね。もちろん、高級なものは、味もさらにおいしいのでしょうが。(^^;)

ボルス・ロイヤル社といえば、オランダの蒸留会社で歴史があり有名ですが、
リキュールとしても、かなりの商品が日本の酒屋に置かれていて有名メーカーで
すね。

リキュールのボトルの形としては、シンプルですが、ほとんどの商品の表のラ
ベルに斜めに「BOLS」と入っており、その種類の多さからか、かたまって売
られている酒屋も多く、案外あっさりと見つけられると思いますよ。

この商品は、アルコール度24%で、エキス分が29%未満のものです。

カクテルとしても、ロングカクテルの炭酸割りにジュース割り、オレンジ色を
演出した引き立て役としても使え、ショートカクテルとしても、杏のほのかな香
りと甘味に、色を加えた鮮やかなものができ、オールマイティーに使えるのが、
このアプリコットリキュールの魅力でしょう。

自宅で作るとしても使い勝手がよく、やんわり甘く杏の香りが広がる美味しい
カクテルをさらりと作れると思います。悪く言えば個性が少ないのですが、自宅
で作る時には、こういった飽きがなかなか来ないリキュールで使用する範囲が広
いものを最初に集め出す方がカクテルを楽しみ易くするでしょう。

味・・杏の味。甘い。

特徴・・鮮やかなオレンジ色。(他メーカーの物は、レモン色から茶色に近い
色のものまであります。)

保存場所・・冷蔵庫。

飲めるお店・・barならアプリコットブランデーはあるでしょう。(この商品は
分かりませんが。)

売ってる所・・酒屋(メジャーメーカーなのであると思います。)。スーパー、
コンビニには無いでしょう。

自宅でカクテルに必要度・・★★★☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]

ディサローノアマレット (DISARONNO)・・アマレットリ
キュール

杏(あんず)の核のリキュールディサローノです。杏のリキュールのアプリコッ
トとは別物で、濃厚なアーモンド風味が特徴でもあります。

このディサローノアマレットは、アルコール分28%でエキス分は26%のもので、
イタリアのイルヴァ・サローノ社の商品ですが、アマレットといえば このディサ
ローノが有名ですね。

カクテルとしては、そのままレモンを搾ってロックスタイルのものや、ジン
ジャーエール割り、有名なゴットファーザー、ゴットマザーにも使われます。

重々しいカクテルに似合いますが濁ったリキュールでもないので、ショートカ
クテルの風味付けの脇役としても使えそうですね。

でも、やはり濃厚で深い風味を楽しむなら、キンキンに冷やすよりは、ロック
スタイルで軽くステアしたカクテルが特徴を活かせられてるのでしょう。

知らない人にとっては、まず初めての味になると思うので好みも分かれるで
しょう。女性ですと少し苦手なタイプのリキュールになると思います。

ボトルも一見でこれぞ洋酒だぁ〜といった威厳を持った感じで、四角のキャッ
プと、少しボコボコしたボトルの表面に、茶色のお酒が印象的です。

知らない人が見ても(裏を見ても)何の酒だ?と思うであろうデザインで
す。色が色だけにウイスキーにも、ブランデーにも見えちゃいます。

僕は最初ゴットファーザーを作りたくて買ったのですが、どんな味かも知ら
ない時で、ボトルもホンマにこれか?と分からないまま買った記憶があります。

ウチに来た人ににおいを嗅がせたら、大半がムリ!って言われたので、万
人受けするリキュールでは無いですが、ハマる人にはハマるし、むしょうに飲み
たくなる時があるリキュールです。(僕の持ち合わせのリキュールでは、減りが
早いですね。)

確かに、クセがある代わりに他のリキュールでは代用が難しいかもしれませ
んね。脳天に直撃で包み込むように広がる、このアーモンド風の香りと深い味
わいを、あなたにも堪能してもらいたいですね。

味・・アーモンド風味の濃厚な味(説明も難しい〜)、甘々

特徴・・琥珀色、個性の強い味と香り

保存場所・・涼しい所

飲めるお店・・bar

売ってる所・・酒屋。スーパー、コンビニにはないでしょう。

自宅でカクテルに必要度・・★★★☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]

カルーア (KAHLUA)・・コーヒーリキュール

コーヒーリキュールの代名詞カルーアです。アルコール分は26.5度あります。
エキス分は45%もあるリキュールです。

コーヒーの味と香りをしっかりもちつつ、この甘々のリキュールは、日本で
も人気のあるリキュールです。僕も最初に買ったリキュールが、このカルーア
です。

このカルーアを使ったもっとも有名なカクテルのひとつにカルーアミルクが
あげられるでしょう。カルーアと牛乳を混ぜ合わせたシンプルなカクテルです
が、その手軽さゆえに居酒屋でも見かけるメジャーなものです。コーヒーの香り
に深い味わい、ミルクのまろやかさがビッタシに合って一発で好きになったカク
テルです。

甘党の人なら、必修アイテム的なリキュールですよ〜。辛党の人にはいらな
いものですね。(^^;)

ボトルは黒色で、レモン色のラベルに赤で「KAHLUA」と入っていて愛嬌のあ
るものです。

原産はコーヒーで有名なメキシコです。熱帯や亜熱帯の地域で作られ、高地
の涼しさでゆっくり熟成させられる、アラビア種の豆からは良質のコーヒーが
できます。メキシコならではのリキュールとも言えますね。

カクテルでは、カルーアミルクの他、カルーアコーヒー(ブラックコーヒーと
合わせたもの)等、カルーアを主体として飲む物もありますが、色が黒くてしか
もねっちょりとねばり気があるリキュールなので、色鮮やかなライトなカクテ
ルにはどうしても使いづらいし、ダーティーマザー、ブラックルシアン、ブレイ
ブブルに代表されるように、色も味もアルコールも(ネーミングも?)どっしり
としていてロックスタイルにした物が似合います。

喉越しを楽しむカクテルにするには難しく、こういった1杯でちびちびとゆっ
くり飲むのに適しているでしょう。

とは言っても、海外では、コーラ割りとかが流行ってるようですし、テレビ
でも外国の人がカルーアとこれまた甘そうなリキュールをシェイクして、ジョッ
キで飲んでいるシーンを見た時には、驚きました。ダイナミックと言うより大胆
不敵な感じですね。(^^;)ここまで、味覚が違うのか〜と思います。

正直甘々のリキュールなので、カクテルにしても甘くて重めのものになりがち
です。私は(僕は)カルーアミルクが好きなんだぁ〜という人でないと、このリ
キュールを使うのは難しいかもしれませんね。バリエーションも狭くなかなか
減らないリキュールになりかねません。

キンキンに冷やすより、この豊かな深い香りを楽しみたいですね。僕はこの
甘い匂いを嗅いでるだけで、気持ちよくなってきちゃいます(^-^)。良い香りは心身
の緊張を和らげる効果もあるし、日々のストレスを癒す為に食後のデザートカク
テルとして甘党の人にはカルーアミルクはおすすめです。

味・・コーヒー、甘々

特徴・・黒色、深い味と豊かな香り

保存場所・・涼しい所

飲めるお店・・bar、居酒屋

売ってる所・・酒屋。スーパー。コンビニにも置いてる所があります。

自宅でカクテルに必要度・・★★★☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]

モーツアルト (MOZART)・・チョコレートリキュール

チョコレートリキュールとして有名なモーツアルトです。

モーツァルトと言えば、あの有名な音楽家の事です。その出身地でもある
オーストラリアのザルツブルグの会社HCケーニッヒ社のチョコレートリキュー
ルです。

モーツアルトでは、ホワイトチョコタイプやカプッチーノタイプの物もあり
ます。定番なこのタイプですとアルコール度は17%、エキス分は28%あります。

特徴としては色は勿論チョコレートの茶色で、どろっとしたとろみがあり、
チョコ味の甘々のリキュールです。

チョコレートの香りに癒されますね。チョコ中(中毒)の方には逃せない一
品でしょう。

これだけの品ですから、barでもたいていの所には置いている事とは思いま
すが、居酒屋ではなかなか見かけないですね。

原価との兼ね合いがうまくいかないからでしょうか。クリーミーで優しい
口当たりで女性にも人気があるのですが、500mlで安い所で1700円くらいはし
ます。カルーアなら大きい方(980ml)が買えるかもしれませんね。少し高めの
値段になるのはさけられなさそうですもんね。

僕も買うときは悩みました。(500mlかぁ〜って。)でも、買って正解でした
ね。初めて買った時は生粋のチョコ中でしたし(笑)。

このモーツアルトの使い方としては、ポピュラーなもので、ミルク割りです。
簡単です。ミルク割り以外ですとパイン割りなんかも合いますし、ブラックルシ
アン風にウオッカで、アルコール度を高めて飲むのも良いでしょう。ジンジャー
エール割りも試してみましたがなかなかのものです。

っとチョコ中なので、甘い評価になりましたが、確かに甘いのが苦手な人に
とってはいらない(ポイッ!)リキュールでもあります。やはり甘党の方や甘い
のもイケるよという方に向いてるリキュールです。

そして、このぬめっとりした感触のクリームタイプのリキュールで、色もこ
げ茶色ですし、鮮やかな色のカクテルを作るのには向かないです。このクリーム
タイプはヌガーチョコを使用していて、手作りで作られています。(高級なワケ
ですね。)

ボトルは金色の銀紙(金紙?)に包まれていて見た目も可愛らしいですよ。

カクテルを作るにはバリエーションも少ないかもしれませんが、チョコ好き
のあなたにはぜひ飲んでもらいたいですね。

味・・(ミルク)チョコレート、甘々

特徴・・こげ茶色、とろりとしたクリームタイプ。ふくよかな味と、豊かな香り

保存場所・・冷蔵庫

飲めるお店・・bar

売ってる所・・酒屋。スーパーやコンビニには無いでしょう。

自宅でカクテルに必要度・・★★☆☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]

カンパリ (CAMPARI)

お馴染みのカンパリです。居酒屋でも定番中の定番のリキュールです。最初
はこの苦味の意味が分かりませんでした。その頃は、居酒屋くらいしか知らな
い時でカクテルはどれもジュースのように飲んでましたが、カンパリを使った物
だけ飲みにくかった記憶があります。

お酒には色んな飲み方があるのが分かっていなかったんだと思いますが、カ
ンパリはごくごく飲むと喉に苦味がくる感じで不快な後味が残りますが、しっ
かり舌でとらえて味わうと、意外とこの苦さが心地良く、クセになってきますね。

この苦さにハマる人も多いと思いますし、人気もあるから居酒屋さんでも飲
まれているのだと思います。

カンパリは主にビターオレンジの果皮を使った原料で、コリアンダーやキュ
ラウェイ、リンドウの根等が入っています。オレンジの果皮を使った物にはキュ
ラソーと呼ばれるものもありますが、この苦味だけ取っても全く違う性格ですね。

カンパリの第一印象はどうしても苦味になってしまいますが、それと同時に
甘さも広がるところが特徴といえます。

カクテルにしいて飲む場合、カンパリオレンジやカンパリソーダ等、ロング
カクテルにして、ジュース等で割って飲まれる事が多いですが、ロックスタイ
ルにして、この苦味と甘味を楽しむのも1つの飲まれ方です。甘さも強いので、
一般にレモンをしぼったりします。

ジュース割りにしてしまうと甘味の伸びが弱く、苦味がだんだんと強調され
てくることでしょう。

味以外の特徴としては、深いけどクリアな赤色をもつところで、ショートカ
クテルにしいても、少量使うと綺麗な赤色のカクテルになるので、カンパリの
味や香りと共に赤を演出する時に使えるリキュールです。

また、カンパリは良く食前酒で飲まれるリキュールとしても知られています。
アロマでも原料となっているビターオレンジの果皮から取れるエッセンスには
健胃効果があるとされそいった効果が食欲を動かすのかもしれませんね。

今では、食前酒として有名なこのカンパリは、元はオランダ風の苦酒として
開発されました。(ちなみに生産国はイタリアです。)誕生させたのは、イタリア
のバーテンダーをしていたガスパーレ・カンパリさんで、息子の代になって、
ダビデ・カンパリさんがこの名字からカンパリとしたそうです。

当時は、オランダの苦い薬酒がはやっていたようですが、ここまで人気のあ
るリキュールを作るなんてすごいバーテンダーですね。誕生年が1860年とリ
キュールとしては歴史が深いものなのに今の味覚に合うのは驚きです。薬草、
香草系のリキュールは、万人受けしないものが多い中で、多くの人に愛され
るリキュールの1つでしょう。

ボトルは、1000mlのものをよく見かけますが、700mlのものもあります。背の
高めのボトルに中身の赤がきわだち、ラベルの文字も大きく 「CAMPARI」
と入っているので、酒屋さんでもすぐに見つかると思いますよ。

味・・苦く、そして甘い

特徴・・クリアな赤色、カンパリの独特な味と香

保存場所・・すずしい所

飲めるお店・・bar、居酒屋

売ってる所・・酒屋。スーパーにもあるところがあります。コンビニには無い
でしょう。

自宅でカクテルに必要度・・★★★☆☆

[1st cocktailのホーム][1st cocktailで使用しているお酒のトップに戻る]