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お酒とお酒

お酒同士の混ぜ方

お酒とお酒を、グラスで混ぜる意味は、ほとんど、あまり混ぜ合わせな
くて良い時に使います。それぞれのお酒の個性をいかしたカクテルになり
ます。

もし、もう少ししっかり、混ぜたい時はミキシンググラスで混ぜるのも
1つの方法ですね。

お酒+お酒でロックスタイル

このお酒とお酒をロックグラスに作るカクテルでは、味がしっかり、はっ
きりした個性も重い感じのカクテルになるものが多い気がします。

フルーツが出回って無かった古くからあるカクテルが多く、飾り気のな
い、しぶいカクテルが多いですね。

カクテルでは、ゴットファーザー、ネグローニ等があります。(なかなか
ネーミングも重たそうですね。)

まずは、用意する物です。

では、早速作っていきましょう。

  1. まず、グラスを出して、用意したものを手の届く範囲にそろえま
    す。
  2. ロックアイスを作り(無ければ普通の氷で良いです。)、リンスして(水
    で氷の表面をすすいで)ロックグラスに入れます。
  3. グラス内の氷をステアして、グラス表面が白っぽく霜が付くまで冷や
    します。
  4. 氷を押さえながらグラスをひっくり返して、解けた水滴をきり(捨て)
    ます。
  5. グラスに順番にお酒を入れていきます。
  6. バースプーンを入れて、3〜4回ステアします。(絡ませる程度に混ぜ
    たい時は1〜2回でよいでしょう。)

終わりです。(はや!)

特にこれらのカクテルはキンキンに冷やすというより、絡めたお酒の
香りを楽しみながら、まったり味わうものが多いです。

普通の家庭で作る製氷機ならキューブアイス4〜5個程でイケます。

プースカフェスタイル

これは、お酒の断層を作っていくカクテルで、飲んで楽しむというより
見て楽しむカクテルです。

主にリキュールの比重の差によって「層」を作るので、作る前にはそれ
ぞれの比重を把握しておく必要があります。同じ種類のリキュールでも商品
によって比重が異なるので、一度自分でチェックする事が肝心です。

そして、このカクテルは氷をグラスに入れないので、常温で保管している
リキュールは一度小さなグラスか容器に入れてフタをして冷蔵庫で冷やして
おいた方が良いと思います。

見た目重視のカクテルですが、味もおいしく飲みたいですもんね。グラ
スもしっかり冷やします。

では、用意するものです。

作っていきましょう

  1. まず、グラスを出して、用意したものを手の届く範囲にそろえま
    す。
  2. グラスに氷を入れ、水を入れてステアし、グラスを冷やします。
  3. 氷と水を捨てて水をしっかりきります。
  4. 比重の重いものから、グラスに入れていきます。
  5. 2段目からは、バースプーンの背に沿わせてゆっくりそそぎます。
  6. お酒を順次そそいでいき、全てそそぎ終わったらストローを添えて
    完成です。

飲むときは、ストローをゆっくり挿して各層ごとに味わい楽しみます。

飲みづらいようだと、シェーカーを使って、シェイクして飲む事もあ
ります。

1度は綺麗に作ってみたいものですね。


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